2015年5月26日火曜日

林藤ハウジングさんの古民家再構築

こんにちは。編集部のサトウです。
日差しの強さに、刻々と夏が近づいていることを実感させられた先週末、
高崎市内で開催された林藤ハウジングさんの完成見学会にお邪魔してきました。


築100年以上! 大正時代に建てられた“古民家を再構築”
古材の経年美を感じさせる、堂々とした佇まいです。

 
和室に置かれた存在感のある座卓は、
杉の一枚板で造ったものだそうです。
 
 
中でも私が「いいなぁ~♪」と思ったのは、杉の無垢材で造作した和箪笥です。
こちらは洗面脱衣室(写真奥)とサンルームの間に設置された衣装部屋なのですが、
家事動線も良く、家族全員の洋服を収納できるサイズなので、重宝しそうですね。
 
 
林藤ハウジングさんらしい、木の温もりに満ちた空間には、
「はるな陶芸工房」陶芸家りらさんの
陶製の球体スピーカー「CERAMUSICA(セラムジカ)」から、
アジア&ケルト系音楽KURIのMUSICが流れていました。
陶器の響きと時代を物語る木の響きの、ステキなコラボレーションでした。


林藤ハウジングさんのモデルルームを兼ねた本社は、前橋の敷島公園から徒歩約2分。
自然素材の良さを知るためには、実際に触れて体感してみるのが一番だと思います。
気になる方は、お散歩を兼ねて訪問してみてはいかがでしょうか。

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