2014/05/10

エスエー企画さんの「ソーラーサーキットの家」完成見学会

こんにちは。編集部のサトウです。
本日は、エスエー企画さん「ソーラーサーキットの家」完成見学会にお邪魔してきました。


ホワイト&モスグリーンでコーディネートした外観。
すがすがしく爽やかな雰囲気ですね~。
ルーバーやバルコニーに用いた木の素材感が、またいいんです。
ここ中之条周辺の自然環境と調和して、伸びやかな印象を受けました。


まず玄関を一歩入ると…
エスエー企画さんといえば、床はもちろん杉の浮(う)づくり!
日当たりと風通しを計算して造られた、本当に居心地の良いリビングなんです。

キッチンとの境に造作した飾り棚には、
ステキな雑貨がディスプレーされていました。
キッチンの並びに設置された白いはしごを登っていくと…

キッチンの上はロフトになっているんです。
しかもL字型に配置されたベンチがあって、これには驚きました。
この秘密基地のような空間、お子様方は大喜びでしょうね~。

こちらはリビングに面した小上がりの和室。
落ち着いた色使いで、モダンな雰囲気に。

2階の子ども部屋。
開口部を大きくとってあるので、風通しが良くて気持ちいいですね~。
将来、二部屋に仕切れるように設計されていました。

自然の力を利用した「ソーラーサーキット」という
空気の循環システムを採用しているエスエー企画さん。
外断熱・二重通気工法の「結露ストレスゼロの家」、その秘密は地下室にあるんです。
こちらが地下室です。
蓄熱暖房機の熱が循環して家全体を暖めるので、
家中どの部屋もムラなく同じ暖かさを保てるのですね。
さらに今回、私が初めて見せていただいたのは…
2階の階段ホールに設置されたはしごを登った先。

はい、ここは屋根裏です。
点々と見える白いお団子のようなもの、分かりますか?
気密性の高さを維持するために、釘をひとつひとつウレタンで包んでいるそうです。

こちらの見学会は、5月11日(日)まで開催しているので、
関心のある方は是非、この空間を体感してみてくださいね。



「群馬の家」9月号の取材開始!

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

5月に入り、いよいよ、9/1発売の「30代で建てる群馬の家」の実例取材が始まりました!

先日、取材にお邪魔してきたのは、埼玉県北部に建った富士住建さんの家です。

シックな外観の二世帯住宅で、奥様こだわりのポイントが各所にちりばめられた住宅でしたが、一番の特徴は、愛犬と一緒に暮らしやすいように配慮していたところでした。


ミニチュアダックスフントとコーギーの3匹と暮らしています。
写真はセカンドリビングに造った小上がりになったスペース。
ここのソファでご家族と愛犬が一緒にくつろいでいるそうです。

我が家はネコを飼っていますので、あまり犬とふれあうことはないのですが、こうして見るとかわいいですね。
さらに、奥のワンちゃんはモデル経験もあるそうで、しっかり言うことを聞く「とっても良い子」でした。
そのあたりは、我が家のネコとの大きな違いかなと…

他にも見どころがあったのですが、それは本誌でご紹介しますので、それまでお待ちくださいね。

2014/04/30

いとう建設工業さんの薪ストーブのある家

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

4月26、27日に邑楽郡邑楽町で開かれた、いとう建設工業さんの内覧会にお邪魔してきました。
無垢の杉を使った床と塗り壁が優しい空気感を醸し出す、薪ストーブのある家です。




吹き抜けから見下ろす、建築主さんの要望で実現した薪ストーブ。
リビングの目立つ場所にあって、まさに薪ストーブが主役の家、という印象でした。
庭の裏手には、すでに薪棚が用意され、薪がぎっしり積み上げられていました。

これから暑くなってきますが、火入れ式だけはすでに済ませたということでした。
これから季節が巡り、冬を迎えるのが今から楽しみなことでしょう。

2014/04/28

ISLES HOUSE(アイルズハウス)さんのアンティークスタイルの家

こんにちは。編集部のサトウです。
前橋で最高気温が26℃だった日曜日、
ISLES HOUSE(アイルズハウス)さんの完成見学会にお邪魔してきました。

穏やかな色合いのフランス瓦に塗り壁を組み合わせた外観。
アンティークな佇まいが、豊かな緑に囲まれた周辺環境に調和しています。



まずは、リビングの大きな吹き抜けを俯瞰で撮影。
上品かつ静謐な、この独特の雰囲気。
アイルズハウスさんならでは!だと思います。
せっかちで、常日頃からアワアワとせわしなく動き回ってしまう私ですが、
この風景に見とれながら、いつの間にか、ゆっくりと深く呼吸をしていることに気付きました。


続いては、少し奥まったダイニングコーナーからキッチンを撮影。

そして逆。キッチンからダイニングを見ると…。

こちらのキッチン、恥ずかしながら…本当に惚込んでしまいました。
壁面がレンガなので、油ハネも経年変化として楽しめそうですね。ぜいたくです。
玉葱と人参たっぷりのポトフ、挽肉がぎゅっと詰まったロールキャベツetc.
時間をかけてコトコト煮込みながら、パン生地を練ったりできたら、どんなに幸せなことか。

最後に、リビングからキッチンを撮影。
板張りの白い壁がアンティークな雰囲気を醸し出しています。

外構のグリーンが目に鮮やかですね。
淡いグリーンタイルを用いたワークトップを照らすペンダントライト。
一枚の絵のようで、またしばし見とれてしまいました。

場所は前橋市内です。
関心のある方は是非、足を運んで、この雰囲気を体感してみてください。

2014/04/27

コムハウスさんの「吹き抜けと広々したリビングで家族が楽しく暮らせる家」

こんにちは。編集部のサトウです。
今週末、吉岡町で開催された、コムハウス/平光ハウジングさんの完成見学会
「吹き抜けと広々したリビングで家族が楽しく暮らせる家」に行ってきました。


見学会のタイトルにもなっている「広々としたリビング」。
こちら、なんと20畳もあるそうです!
美しいですねー。
この均整がとれたデザイン、そしてコーディネートのセンス。品格を感じさせます。

ダイニングからキッチンを見ると…。
使い勝手が良いと人気が高い、オープンスタイルのパントリーに注目です。


アールの垂れ壁から奥まった位置に収納棚が配置されているので、
生活感を感じさせないですね。
デザインと機能性をしっかり兼ね備えています。


リビングに面した小上がりの和室。
段差部分には引き出し収納が設けてありました。

ウッドデッキからの眺め、いいですねー。
夏の夕涼みに最高のロケーションです。
周囲の視線を気にせず、ご家族でゆったり過ごすことができますね。

コムハウスさんといえば、特徴あるこのグリーンの外観が気に入って
建てる方も多いと伺っていますが…
すみません、斜めに微妙に曲がって撮影してしまいました(恥ずかしいです)


北欧スタイルの住まいに関心がある方は、
前橋市石倉町にあるコムハウスさんのモデルハウス「スウェーデン」を、
見学してみてはいかがでしょうか。
断熱性能の高さなど、実際に体感することができるので、オススメですよ。



ソーフィールドホームさんの「ボックスをランダムに組み合わせた空間」

こんにちは。編集部のサトウです。
前橋・渋川シティマラソン42.195km、完走から1週間が経過。
筋肉痛が治まったので、昨晩も軽く走りました。
この回復力の早さに、ジムの仲間からは“やはりモンスター?”との声が…。

伊勢崎市太田町で開催中、ソーフィールドホームさんのオープンハウス
「ボックスをランダムに組み合わせたオモシロ空間とオシャレなデザイン」
にお邪魔してきました。


こちらがリビングです。
吹き抜けに張り出した、バルコニーのような空間に目がとまります。
この曲線が全体の印象を和らげていますね。


階段ホールも意匠を凝らしています。
ロートアイアンの手すり、ニッチ、紺のアクセントクロス。
お気に入りの雑貨をニッチに飾って楽しむ暮らし、
そんなご家族のワンシーンを思い描きながら階段を上ります。


リビングから見上げた、あの曲線で形作った空間は、
2階の通路の一角なのですね。

開放感はもちろんですが、
こんな風に階下を覗き込めば、
リビングで過ごすご家族と、気軽にコミュニケーションがとれるのが、
吹き抜けの良さでもあるのだな…と思います。

大容量のパントリーからキッチンを見ると…。
アールの垂れ壁を好む女性の気持ち、ちょっと分かります。
視界に柔らかな曲線が入ると、自然と優しい気持ちになりませんか?


場所は伊勢崎市太田町です。
「30代で建てる群馬の家「内覧会・イベントに行こう!キャンペーン」対象ですので、
関心のある方は是非、足を運んでみてくださいね。


さて、オープンハウスを見学させていただいた後は、
ソーフィールドホームさんの「住まいのアドバイザー」である小暮さんと
打ち合わせを兼ねて、ランチへGO。はい!プチ女子会☆です。

伊勢崎の華蔵寺公園南に位置するイタリアンレストラン「CALMA」さん
12時ちょうどに行ったところ、1席だけ空いていました。
大人女子に人気ですね。華蔵寺公園の散歩途中に寄られる方も多いようです。

前菜3品、パスタ、ドリンクのセットにしました。
私が注文したのは…本日のおすすめ、ゴルゴンゾーラとからし水菜のトマトソース。
3種類あるパスタのうち、こちらはリングイネです。
小暮さんのセレクトは…塩ベースであさりと青のり(間違っていたらごめんなさい)トッピング。
とても春らしい組み合わせですね。
土曜日の昼下がり、仕事を兼ねてとはいえ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
美味しい食事+尊敬する大人女子との会話
⇔ 体にも、心にも、たっぷり栄養が行き渡ったように感じました。
これってきっと、村上春樹がいう“小確幸”(ささやかだけれど確かな幸せ)ですよね。

2014/04/26

善衆建設さんのオープンハウス「才色兼備の平屋」

こんにちは。編集部のサトウです。
本日は、善衆建設さんのオープンハウス「才色兼備の平屋」にお邪魔してきました。


白×黒、モノトーンでコーディネートした外観。
善衆建設さんらしい、スタイリッシュなデザインです。

まずは、キッチンのカウンター内側に立って撮影。
キッチンからリビング越しに外へと視線が抜けるので、
食事の準備で慌しいような時でも、ふっと気持ちが安らぐでしょうね。
いつも壁に向かって料理をしている私(涙目)、かなりうらやましいです。

続いて、リビングからキッチンを見ると・・・。
トップライトがあるので、こちらも適度な開放感があるんです。

構造材を現しにした天井が醸し出す、独特のリズム感。そして木の温もり。
そこに組み合わせた、シンプルな形状だけれど個性的なペンダントライト。
このセンス☆いいな~、ステキだな~、と思いながら撮りました。

さらに!洋梨をこんなオシャレにディスプレーしちゃうんです。
こういうところ、オープンハウスに参加させていただく度に、ハッとします。

いちばん奥まった部屋は、なんとロフト付きでした。

   このくらいゆったりしたスペースならば、オフシーズンのものを収納するだけでなく、
書斎やプチ・シアタールームとしてなど、活用の選択肢が広がりますね。

こちらのオープンハウスは4月27(日)まで、みどり市笠懸町で開催されています。
「30代で建てる群馬の家「内覧会・イベントに行こう!キャンペーン」対象ですので、
関心のある方は是非、足を運んでみてくださいね。