2016年10月3日月曜日

築5年のオーナーズハウス見学会

こんにちは。編集部のサトウです。
 
県内各地で市民運動会が開催された、10月最初の週末。
私も例外にもれず、子どもと一緒に“町別対抗の玉入れ”
かろうじて・・・優勝(^_^)v など競技に奮闘したその足で、
アトリエDEFさんの見学会に参加してきました。

完成から5年が経過した「オーナーズハウス」
 
外壁、そして軒裏もカラマツの板張り。
木の経年変化が、独特の趣を醸し出しています。
 
手をなるべく加えずに、“自然”のまま、なんですね。
天然成分のみでつくられた木材の保護材を、
竣工前に1回塗っただけだそうです。
 
 
リビングの掃き出し窓から繋がる檜のデッキ。
そして庭をぐるりと取り囲むようにして、薪棚が設置されていました。

 
ご主人自ら薪割りを手掛け、こうしてストックしているそうです。
 
大きな吹き抜けのある開放的なリビング、
薪ストーブ、クリの無垢材を張った床など、
個人的に関心のある要素が満載で、
本当に見応えのある見学会でした。
 
とりわけ浴室は、壁が檜の板張りだったのですが、
築5年経ったとは・・・とても思えず!
新築と言われても納得してしまうくらいの
艶ピカ♪ だったので、ものすごく驚きました!!
奥様に聞いてみると
「毎日お風呂上がりに壁を拭くくらい。
あとは何にもしてないですよ」とのこと。
 
よく考えてみると、実際に暮らしていらっしゃるお宅を会場にした
「オーナーズハウス見学会」に参加したのは、今回が初めてでした。
実例取材でお伺いするのとはまた違った目線で
“日々のメンテナンス”についてなど
見て、触って、建て主様に直接質問できる、貴重な機会となりました。
 
「木の家」「自然素材でつくった家」に関心のある方は、
ぜひ問い合わせてみてください。
 
 
 
 
 
 

 

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