2018年10月29日月曜日

2018ぐんまの家設計・建設コンクール表彰式

みなさん、こんにちは。
10月27日(土)に、前橋市の群馬会館に於いて、「ぐんまの家 設計・建設コンクール」(主催 群馬県・群馬県ゆとりある住生活推進協議会)の表彰式が開催されましたので、今年も見学にうかがいました。


同コンクールは、群馬県内の豊かな住生活の推進を目的に毎年実施しているもので、近年は社会的な課題になっている少子高齢化や人口減少に対しても積極的に取り組んでいる住宅を紹介したいという意図もあるようです。

今回の応募作品は32点。新築の場合は平成27~29年度に建てられた住宅が対象となっています。その中から、書類審査、現地審査を経て、11点が表彰されました。
今年の応募作品の中にも、オープンハウスの際に見学したもの、取材にいったものがいくつもありましたが、なかなか編集部の好みと審査結果が一致しないですね(笑)


今年の最優秀賞は徳井正樹建築研究室さんの「繋ぐ家」。
県産の瓦を使った屋根がダイナミックに写った写真が印象的でした。
また、リフォームからも優秀賞が選ばれており、ほしかわ工務店さんの「里桜の家」が受賞しています。

今年の印象ですが、やはり応募作品の減少が気になります。
昨年が36点だったので、減ってしまいましたね。
開催趣旨にある「豊かな住生活の推進」を満たすためにも、なるべく多くのバリエーション豊かな住宅を募って提示できると良いのかなと、個人的には感じています。
今年度に建てた家は来年の応募にまわることになるわけですが、この半年間に見学・取材した住まいにも素敵なものが多くありましたので、応募してもらって盛り上げてもらえるといいのだろうと思います。

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