2016年10月25日火曜日

エフケーホームさんの「住み心地にこだわった平屋」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
先日、エフケーホームさん「住み心地にこだわった平屋」
完成見学会に参加してきました。
 
 
担当のKさんにお伺いしたところ、
断熱性はもちろん、耐震性にも配慮した
「シニアだけでなく、若者にも人気のある」平屋住宅とのこと。
延床面積は約23坪だそうです。
 
偶然、建て主様にご挨拶できました。
ご親戚にあたるお子様方は、走り回って遊び、家の中を探検。
満面の笑顔が印象的でした。
 
 
視線が複数方向に抜けると、やはり開放感が違いますね。
 
 
クローズド(独立式)のキッチン。
ワークトップに面した開口部から適度に自然光が入るので、
外のお天気に関わらず、一定の明るさが保てます。
 
 
「さっき、設置したばかりなんです」(Kさん)というテレビボード。
床色と同じダークブラウンなので、空間の統一感があり、
リビングが実面積以上に広く感じました。
 
こちらエフケーホームさんは、純和風住宅からモダン住宅、
そして江戸時代に建てられた赤城型古民家のリノベーションなども手掛けているので、
関心のある方は、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね。

2016年10月20日木曜日

「幻の漆喰」と「音響熟成木材」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
石原工房さんのショールーム見学、part.2です。
 
 
こちらがキッチン。
階段を挟んで、その奥が前回ご紹介したリビングという間取りです。
 
 
やはり、季節ごとにディスプレーを変えているんですね。
色鮮やかなモミジが空間に華を添えています。
 
 
キッチンに面した、小上がりのダイニング。
 
 
造作棚に並ぶのは、陶芸作家の作品だそうです。
こちらのショールームを会場にして、
来春に同じ作家さんの展示会を予定していると伺いました。
 
 
化粧室は、女性用と男性用、別々にあり。
ちなみにこちらは女性用です。
 
 
キッズスペースを通り過ぎて、階段をのぼると・・・。
 
 
 
周囲を一望の下に見渡せる、
展望台兼サンルームのような造り。うっとりしちゃいます。
 
 
そしてまた1階の打ち合わせコーナーに戻り、
美味しい珈琲をいただきながら
奥様&Kさんと暫し歓談♪
 
 
「音響熟成木材」で造ったコースターをお土産にいただき、
とても穏やかで満ち足りた心持ちで帰路につきました。
 
「幻の漆喰」「音響熟成木材」でつくりあげる
「空気のきれいな健康住宅」
石原工房さんのショールームは、
 
関心のある方は、気軽に問い合わせてみてくださいね。

石原工房さんの体感型ショールーム

こんにちは。編集部のサトウです。
 
この季節ならではの、からっと見事な秋晴れ☀に恵まれた先日、 
みどり市笠懸町にある、石原工房さんの「体感型ショールーム」を見学してきました。




打ち合わせでお邪魔するたびに、独特の空気感に感動をおぼえます。
スギ花粉をはじめ、ヒノキにカモガヤ、ブタクサ、ダニ、ホコリなど、
アレルギー症状が出やすい体質ということもあるのでしょうが、
こちらのドアを開けた瞬間、何度も深呼吸を繰り返してしまう自分。
「透き通った空気に、するっと包まれる感じ」なんです。


 
玄関ホールを抜けて、打ち合わせコーナーへ。

 
心地良い陽射しが差し込む、爽やかな木の香りに満たされた空間。
仕事でお邪魔しているにも関わらず、
毎回、この時点でリラックスモード全開!
 
 
以前、石原社長にご案内いただき、一通り見学したことはあったのですが、
今回改めて、この編集部ブログ用にスマホで撮影してきました。
 
まずは、小上がりの畳コーナーのあるリビングへ。
 
 
 
 
「幻の漆喰」と「音響熟成木材」。
自然素材にこだわり抜いて造り上げた空間ならでは、なのかもしれません。
機能的で美しく、さらにショールームの隅々まで
「きれいな空気」で満ち満ちているのが、リアルに体感できます。
 
 
リビングの一角には、ボルダリングを楽しめる仕掛けが施してあります。
お子様に大人気!だそうです。
 
 
ブランコだって、あるんです。
お子様はもちろん、赤ちゃんを抱っこしたママが休憩することもできそうですね。
 
 
見どころ盛りだくさんな、石原工房さんのショールーム。
ダイニング・キッチンetc.の続編、ご期待ください。m(_ _)m
 

2016年10月18日火曜日

スタジオ・ノームさんの完成見学会&ヤマイチさんの構造見学会

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。
週末に前橋市内で開かれた、完成見学会と構造見学会に参加してきました。

まずは、スタジオ・ノームさんの完成見学会から。


前橋市内で開かれた内覧会。
すっきりと晴れた空に、白い壁が映えますね。

リビングは漆喰の壁とナラの床といった自然素材で仕上げた心地いい空間です。
キッチンカウンターを兼ねた収納棚は、オリジナルだそうです。



キッチンも雰囲気を統一したパネルを採用。タイルも素敵です。



洗面室はもちろん、スイッチ一つをとってみても、建て主さんのこだわりが反映されています。
きっと、理想の住まいになったことでしょうね。
これから家具が入ってきて、どのような空間に仕上がるか、とても楽しみな家でした。




次は、ヤマイチさんの構造見学会です。


こうしたダイナミックな木組みは、完成するとほとんど見えなくなってしまいます。
構造見学会は完成見学会に比べると開催頻度が低いですが、家づくりを検討していく中で、一度は見学しておくことをオススメします。

今回は平屋ということでしたが、天井の高い開放的な住まいになるようです。
どのように仕上がっていくか、今から楽しみです。

2016年10月11日火曜日

カネザワさんの「大御堂の杜モデルハウス」

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

このほどオープンした、カネザワさんのモデルハウスを見学してきました。


モデルハウスは、カネザワさんが分譲する住宅地「大御堂の杜」の中にできました。
全7区画の分譲地は、建物の配置はもちろん、外構まで総合的に設計される予定で、
雰囲気の統一された街区が出来上がる予定です。
同じ好みの住民が集まる訳ですから、コミュニケーションも盛んになりそうな気がします。

その一角を占めるのが、こちらのモデルハウスです。
カネザワさんの標準的な仕様が確認できるようになっている、
2階建の延べ床面積約30坪の建物です。




LDKはこういった雰囲気です。コンパクトながら、吹き抜けあり、リビングの延長になるウッドデッキありで、面積以上の広がりを感じさせてくれます。



2階は、書斎あり、吹き抜けに面したカウンターありで、自然素材を存分に楽しめる、素敵な雰囲気に仕上がっています。

モデルハウスは平日は予約制ですが、週末は常駐されるようです。
自然素材に家に関心がある方は、一度見てみると、参考になると思いますよ。

2016年10月3日月曜日

築5年のオーナーズハウス見学会

こんにちは。編集部のサトウです。
 
県内各地で市民運動会が開催された、10月最初の週末。
私も例外にもれず、子どもと一緒に“町別対抗の玉入れ”
かろうじて・・・優勝(^_^)v など競技に奮闘したその足で、
アトリエDEFさんの見学会に参加してきました。

完成から5年が経過した「オーナーズハウス」
 
外壁、そして軒裏もカラマツの板張り。
木の経年変化が、独特の趣を醸し出しています。
 
手をなるべく加えずに、“自然”のまま、なんですね。
天然成分のみでつくられた木材の保護材を、
竣工前に1回塗っただけだそうです。
 
 
リビングの掃き出し窓から繋がる檜のデッキ。
そして庭をぐるりと取り囲むようにして、薪棚が設置されていました。

 
ご主人自ら薪割りを手掛け、こうしてストックしているそうです。
 
大きな吹き抜けのある開放的なリビング、
薪ストーブ、クリの無垢材を張った床など、
個人的に関心のある要素が満載で、
本当に見応えのある見学会でした。
 
とりわけ浴室は、壁が檜の板張りだったのですが、
築5年経ったとは・・・とても思えず!
新築と言われても納得してしまうくらいの
艶ピカ♪ だったので、ものすごく驚きました!!
奥様に聞いてみると
「毎日お風呂上がりに壁を拭くくらい。
あとは何にもしてないですよ」とのこと。
 
よく考えてみると、実際に暮らしていらっしゃるお宅を会場にした
「オーナーズハウス見学会」に参加したのは、今回が初めてでした。
実例取材でお伺いするのとはまた違った目線で
“日々のメンテナンス”についてなど
見て、触って、建て主様に直接質問できる、貴重な機会となりました。
 
「木の家」「自然素材でつくった家」に関心のある方は、
ぜひ問い合わせてみてください。