2016年9月28日水曜日

イシカワさんの「良質住宅」完成現場見学会

 
こんにちは。編集部のサトウです。
 
9月24日25日に前橋市内で開催された、
イシカワさん「良質住宅」
完成現場見学会に参加してきました。
 
前日までの長雨から一転、久しぶりに太陽が顔を出した日曜日。
 
 
眩しいほどの陽射しとくっきりした青空に、
ツートンカラーのサイディングが映えます。
 
 
イシカワさんらしい、大きな吹き抜けのあるリビング。
アクセントカラーに選んだ爽やかな水色が印象的ですね☆
窓枠にブラウンを配したことで、
シンプルモダンなデザインでコーディネートした空間に
優しさが添えられているように感じました。
 
 
リビングからキッチンを撮影。
 
 
リビングの壁面には、ホワイトとブルー、
色違いのニッチが設けられています。
 
 
季節に合わせて、
お気に入りの雑貨やグリーンを飾ったり、
暮らしの楽しみが広がりそうですね。

 イシカワさんは前橋市関根町の
上毛新聞マイホームプラザ前橋北会場内
常設展示場(※水曜定休)があります。

関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。


 
 

2016年9月26日月曜日

丸喜製材さんの「庭園を眺める平屋」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
先日、高崎市内で開催された
丸喜製材さんの完成見学会
「庭園を眺める平屋」に参加してきました。
 
 
 
 
木・和紙・石・瓦など、
昔から日本の家屋に馴染みが深い
自然素材を組み合わせて造ったそうです。
 
 
まずは、見学会のタイトルにもなっていますが、
こちらの和室からの眺めが素晴らしいんです!
 
 
 
ここが由緒ある料亭や旅館かと見まごうようなこの庭園、
建て替える前のものをそのまま生かしたと伺いました。
 
 
この眺望に、さらに落ち着きと気品をもたらしているのが、
こちらの欄間ではないでしょうか?
見事な細工に見とれること暫し・・・。
 
 
そして、床は檜の無垢材。天井には杉を張り、
壁を和紙で仕上げた空間は
すがすがしいこと、この上なく。
 
 
そんな自然素材にこだわって造り上げた空間に合わせて
ダイニングセットは「工房凜」さんにオーダーしたそうです。


キッチンとダイニングとの間は、ポリカーボネートの建具で、
状況に応じて仕切ることができる設計に。

 
 
梁(クリの無垢材)を現した玄関ホール。


玄関の庇がカーブを描いている様子、
写真から伝わりますでしょうか?
雨樋を設けていないこともあり、
屋根の水が流れやすいように
緩やかに勾配をつけてあるそうです。
 
 
持ち送りは、県産のクリの無垢材を用いています。
山の斜面に曲がって生えている木、
その特徴をこうして生かしているんですね。
 

施工中に大工さんが休憩をとるために造ったと伺っていましたが、
これです。これ。移動式の休憩室、はじめて見ました!
 
そしてなんと、室内は壁材のサンプルを兼ねていました。

 
左/黒土壁のかきおとし
右/漆喰の“押さえ”

 
青い部分が漆喰の“磨き”です。
同じ漆喰を用いても、色をプラスして磨き上げることで、
全く違う雰囲気になるんですね。
触らせていただきましたが、ガラスのような硬質な質感でした!



いつもは大工さんの休憩室なのですが、
今回のような見学会では、作品の展示場にもなるんですね。
 
丸喜製材さんの見学会にお邪魔すると、
いつも発見☆、そして驚き!があるのですが、
この日もまた、新しい試みの数々に頭がさがることしきりでした。
 
関心のある方は、問い合わせてみてくださいね。 

「モックの家」の木の平屋

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

みどり市で開催された、草処建設さんの完成見学会にお邪魔してきました。


広々としたLDKを中心にした木の香りがする平屋でした。
屋根の勾配を生かした、高い天井が印象的です。
床にはアカマツの無垢材、天井には県産の杉を張っています。


洗面台はタイルを使ったオリジナル。
ブルーのモザイクタイルがアクセントになっているように思いました。


ダイニングの一角には、草処建設さんが取り扱っている、モキ製作所の薪ストーブが展示してありました。


今回の住まいは、草処建設さんらしい、木の香りに包まれた家でした。
実際に家具が入って、暮らしはじめたらどうなるか、楽しみです。

2016年9月14日水曜日

「木組みの家」完成見学会

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

今回は、9月11日に安中市内で開かれた、「木組みの家」の完成見学会にお邪魔してきました。

「木組みの家」は、ケイハウスさんと工作舎さんの共同企画としてスタートしたもので、ケイハウスさんの伝統技法と、工作舎さんの意匠が融合した、無垢材で造った木の家です。






ゆったり広い玄関ホールから、LDKに向かうと、木と漆喰で造られた空間が広がります。
手前に見えるのは、クリの柱です。

比較的コンパクトにまとめられた住まいで、LDK以外の居室としては、寝室と子ども部屋。
暮らしやすく、コストも抑えるということかもしれません。




2階には、仕切りのない広々とした空間が広がっていました。
子ども部屋になるようです。必要に応じて仕切れば、自由に使えそうです。


外から軒を取ってみました。クリの柱が曲がっていますが、職人さんがしっかり中心を出して施工していましたので、安心です。


自然素材で造った木の家を希望しているなら、一度チェックしてみた方がいいと思います。
独特の雰囲気、空気感がありますよ。

2016年9月9日金曜日

アトリエDEFさんのモデルハウス「えんの家」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
前橋市富士見町皆沢にOPENした、
アトリエDEFさんのモデルハウス「えんの家」
先日、打ち合わせでお邪魔してきました。
 

この日、前橋の最高気温は34.6℃!
9月に入ったというのに、なんと猛暑日一歩手前!
もう、うだるような暑さ (>_<)
 
なので、こちらのモデルハウスに入って驚きました。
室内を気持ちいい風が吹き抜けて、
エアコンを全く使用していないのに、
涼しく、爽やかなんです。
 
木と土、漆喰や羊毛などの自然素材でつくりあげた
「現代版土壁の家」
 
自然素材の良さを改めて感じることができた、
貴重な経験となりました。
 
 
実は・・・
7月「海の日」を含む三連休に開催された
グランドOPENイベントにも参加していた私。
 
 
ミニかまど炊飯体験、泥染め体験、色鉛筆づくりなど、
子どもはもちろん、大人も一緒に楽しめる各種イベントがあり。
 
これが泥染め体験。
 
 
こちらは、ミニかまど作り。
 
 
 
 
敷地内には、菜園だけでなく、果樹園もありました!
写真はブルーベリーとユズですが、
ほかに金柑、ザクロ、みかんなどもあるそうです。
 
 
こちらのモデルハウスは随時見学OKです。(※水曜定休)
家づくり相談会や勉強会、ワークショップなどを開催する予定もあるそうです。
関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

 


2016年9月8日木曜日

FREEQ HOMES techno さんの「ペットと暮らせる平屋」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
先日、伊勢崎市内で開催された、
完成見学会にお邪魔してきました。
 
 
「ペットと暮らせる平屋」
延床面積は約20坪だそうです。
 
 
ホワイトを基調に選んだLDKは、
梁をスッキリと現しにして、
開放感と伸びやかさを感じさせる空間に仕上がっていました。
 
 
遊び心を感じさせる、この繊細な色使い。
雑貨やグリーンが引き立ちますね。

 
アンティークな風合いのウオールライト、そしてミラー。
日々、こんなかわいらしい洗面台を利用していたら、
女子力アップ☆しそうで、うらやましいです。
 
 
こちらはクロゼット。
コンパクトにまとめた空間は、
使いやすさとデザイン性を兼ね備えています。
 
 
建て主さんが愛犬のために、
寝室に設けたスペース。
収納と組み合わせて設計されていました。
 
 
寝室の一角。
甘さと辛さのバランスが絶妙で、
こちらのお宅で個人的に一番好きな場所かもしれません。
このセンス、ちょっと見習いたい!と思いました。
 
 
次の見学会は、同じく伊勢崎市内で
10月8日~10日の三連休で開催する予定だそうです。
 
関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
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