2015年9月28日月曜日

第4回建築家展

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

9月26、27日に伊勢崎市文化会館で開かれた「第4回建築家展」にお邪魔してきました。
これは、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン本庄早稲田スタジオ(運営:竹並建設 株式会社)が開いているイベントです。群馬と東京の建築家6人がこれまでに設計した家の写真や模型を展示しているほか、無料相談会を実施していました。



建築家に会いに行くというと、敷居が高く感る方も多いようですが、こうして複数の建築家と話ができるイベント形式と言うこともあって、関心を持ったご家族が来場されていました。

伊勢崎で建築家展が開かれるのは、昨年12月に続いて2回目です。
徐々にこうしたイベントが認知されていくと、家づくりの幅も広がるのかもしれませんね。

2015年9月20日日曜日

杉内建設さんの「大きな吹き抜けのある家」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
爽やかな秋晴れに恵まれた9月20日、桐生市内で開催された
杉内建設さん「大きな吹き抜けのある家」
完成見学会に参加してきました。

 
L字型の広々としたバルコニーを備えています。
木製の手すりが、木の温もりを感じさせますね。
 
 
なんとウッドデッキも、バルコニー同様、L字型でした。
木の凜とした佇まいが美しく、しばし見とれてしまいました。
 
 
こちらがリビングです。
良質の無垢材、珪藻土の塗り壁。
自然素材にこだわって造り上げた空間に、
木製のスケルトン階段を組み合わせています。
 
 
吹き抜けに面して造作した、キャットウォーク。
窓を開ければ、先程のバルコニーへと繋がります。
 
 
現しにした梁には、松を用いたそうです。
 
 
日曜日の午前中にお邪魔したのですが、
次々とお客様がお見えになり、皆さん熱心に見学されていました。
 
伝統的な「木の家」づくりを得意とする、
杉内建設さんならではの良さをベースにして、
そこかしこにモダンなアレンジが施されており、
とても勉強になりました。
 
自社の敷地内にある製材所で、
お客様が直接、杉や檜といった県産材の木目や肌ざわりなどを、
実際に見て触れて確かめることができるのも、
杉内建設さんの特徴の一つです。
 
関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
 

2015年9月17日木曜日

「最高品質の絨毯と暮らしの器たち展」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
先日、前橋の街中で開催されていた
「最高品質の絨毯と暮らしの器たち展」にお邪魔してきました。
 
前橋市千代田町にあるブティック「AVANTI(アヴァンティ)」さんの1階とエントランスが器展、
同じビルの4階が絨毯展という二部構成。
 
新潟市秋葉区にある「Sanpousha 三方舎」さんの絨毯展では、
モロッコ王室御用達の工房で手織りされている
「ゴジマ・ロイヤルコレクション」(“世界最高品質の絨毯”だと伺いました)の
新作を中心に見学してきました。
 
 
 
寒暖の差が大きい、モロッコの高地で育った羊たち。
その上質な羊毛を用いて手織りされた絨毯は、
押すそばからグッと跳ね返される、独特の手触りでした。
「天然のバネ」と称されることに、深~く納得。
冬は暖かく、夏はサラリと涼しく感じられるそうです。
 
目の前にズラリと並んだ絨毯をじっくり眺めたのは、
遙か昔、学生時代に訪れたモロッコ、そしてトルコのイスタンブール以来でした。
特に今井代表とは、お互いに思い入れのあるイランについて、
かなりディープな話を交わすことができました。
記憶の彼方に眠ってきた出来事が鮮やかに思い出されて、
絨毯をきっかけにして、とても幸せなひとときを過ごすことができて、感激でした。
 
 
 
一方の器展は、新潟市中央区にある人気器店「ヒメミズキ」さんの出展でした。
対応してくださった、オーナーでありインテリアコーディネーターである
小笹さんとお話しさせていただいたのですが、
さりげないけれど、ほんわりと温かみがある物腰、紡ぐ言葉。
まさに展示されていた、日々の暮らしを彩る器たちと同じトーンなんです!
心の深いところにスーッと染みこんでくる感じ。
ヒメミズキさんのHPにあった、
『月に一度の贅沢よりも、
心地よい毎日の積み重ねが、心の豊かさを運んでくれる』という言葉、
折りにふれて思い返したいな・・・なんて思っています。
 
 
職場から車で5分足らずの距離にある場所で、心が揺れる出会いがあり、
足を運んで直接言葉を交わすことの大切さに、改めて気付いた展示会でした。
 

2015年9月12日土曜日

エスエー企画さんの完成見学会 in 嬬恋村

こんにちは。編集部のサトウです。
本日はエスエー企画さんの完成見学会に参加してきました。
場所は、キャベツで有名な♪ 嬬恋村です。
 
床は浮造りにした杉の無垢材。木の温かみが心地よく、足触りもいいんです。

「築35年の家をリフォームしたんです」と、ご案内してくださったUさんに伺いました。
冬の寒さが厳しい地域ということもあり、
今回のリフォーム時には、壁や床、そして天井に断熱材を入れて、
ご家族の暮らしやすさに配慮したとのことでした。
 
 
もともとの外壁は白だったそうです。
ダークブラウンのサイディングを用いて、落ち着いた雰囲気に仕上がっていました。
緑豊かな周辺環境にもよく馴染んでいると思いました。
 
 
玄関を入ると、正面がこちらの階段ホール。
ホール上部の大きなFIX窓から、明るい日差しを室内に取り込むだけでなく、
屋外のグリーンが陽光を受けてキラキラと輝く感じがよくて、
しばし、ぼーっと見とれてしまいました。
 
 
もともとは左側が和室と広縁、右側が押し入れだったそうです。
リフォーム後は、ご夫婦の寝室として利用されるとのこと。
 
 
リビング・ダイニングに面したキッチン。
Uさん曰く「抜けない筋交い」だったそうです。
実用面を考えて、ホントうまく利用しているな~と感服。
さらに、この筋交いが空間のアクセントにもなっているんですよね。
 
 
パントリーから撮影。
洗濯物を外に出し入れする空間として利用するそうです。
奥様の夢が、「ここにマッサージチェアを置くこと」と伺いました。
すごくリラックスできそうで、本気でうらやましいと思った私。
 
 
掲載誌面のパネルをディスプレーしてくださっていました♪
 
 
要所要所にさりげなく観葉植物や雑貨を飾るセンス。
エスエー企画さんの女性スタッフ(Sさん、Uさん、Oさん)と交わす会話もそうですが、
毎回お邪魔するのが、楽しみなってしまうんです。
 
エスエー企画さんのモデルハウスは2棟あります。
築40年の平屋をリフォームしたモデルハウス「HA・NU・RU」(前橋市三俣町)
渋川市赤城町にある「体感モデルハウス」では、宿泊体験もできます。
関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
 

2015年9月1日火曜日

deco design さんの「HIRAYA One Point Five」

こんにちは。編集部サトウです。
 
先日、太田市内で開催された、
deco design さん「HIRAYA One Point Five」完成見学会に参加してきました。
 
 
「HIRAYA One Point Five」=「1.5階の平屋」。
ロフトがある1.5階ではなく、1.5階分の天井高とすることで、
今、人気が高い平屋でもあり、また2階建ての要素もある。
そんな、イイトコどりのモダンな住宅となっている、と伺いました。
 
 
子ども部屋には、はしごで繋がるロフトあり。
 
 
洗面脱衣室で撮影。
このスタイリッシュな感じ、deco design さんならでは、だと思います。
 
 
こちらはトイレです。
木の素材感が、程よく優しさをプラスしていますね。
 
雨が降り続いた週末に伺ったのですが、
次から次へと来場者があり、皆さん熱心に質問されていました。
お邪魔にならないように、控えめに撮影してきたのですが、
デザインはもちろん、暮らしやすさに配慮した
ステキな住まいでした。
 
関心のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。