2014年11月18日火曜日

秋の木もれびコンサート

こんにちは。編集部のサトウです。
週末は、中島林産さんのロビーで開催された
「第19回 秋の木もれびコンサート」に子どもと参加してきました。
 
 
秋晴れの空にセコイアの紅葉が映えて、思わずため息がこぼれます。
「すごいね!電柱よりずっとずっと大きい木があるんだね!」と、
ミミ(7歳)は車から降りるなり興奮気味。
 
アプローチからは、セコイア越しに
コンサート会場のロビーに置かれた薪ストーブの煙突が見えます。


開演の挨拶をする中島社長。
ロビーに常設された熱帯魚がゆったり泳ぐ水槽は、
専門誌に取り上げられたこともあるほど、見事なものです。
 


インディアンフルートの奏者は、Moto Ozaki さん。
ギターは小野晃さん。
 
 
「シカの皮でつくった」という打楽器とのセッション。
素晴らしかったです。
その深みのある音色は、ちょっと言葉で言い尽くせないほど。
 
アメリカ先住民が古くから吹いてきた木の縦笛、
インディアンフルート(別名ネイティブアメリカンフルート)。
見るのも聴くのも、今回が初めてでした。
素朴で優しい音色は、「おぼろ月夜」「椰子の実」など、
 馴染みの日本の曲が中心だったプログラムにとても合っていました。
 
開演前に、インディアンフル-トの試奏コ-ナ-で
チャレンジさせてもらったミミ。
 
休憩中には、初めて触れる楽器に皆さん興味津々。
 
 
夕暮れが近づくにつれて、会場もしっとりした雰囲気に。
 
音楽との一体感、親密さは、この空間ならではの特別なものだったと思います。
子どもと過ごした、心豊かな週末でした。
また次回のコンサートを、心待ちにしています。 

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