2014年10月30日木曜日

食べる女子会♥ in 前橋「ポンチ」

こんにちは。編集部のサトウです。
ジム仲間との「食べる女子会♥」
前回9月にチャレンジした、テラ盛の聖地「パンプキン」に続き、
この10月は前橋の弁天通りにあるレストラン「ポンチ」で開催しました。
1920年(大正9年)創業の老舗洋食屋さんです。
 
オーダーは行く前から決めていました。
先週末に登場したばかり、季節限定メニュー「カキフライカレー」♥
カキ大好き♥ ♥♥  中身はツヤツヤプリプリ☆ もう幸せ♥♥♥
合いがけスペシャル!!
ハンバーグを乗せた、カレー&ハヤシ。贅沢です☆
こちらは4代目のオリジナル
メニューにはない、タイ風スープカレー。
スパイスが効いていて、やみつきになる味!
私がかなりの頻度で注文してしまう・・・ハンバーグカレー♥
こうして温泉玉子をつけると、さらに豪華ですね~。
ウチの7歳児が大ファン♥ オムレツカレー
きめ細やかで、ふわっふわのオムレツ☆ カレーとの相性は最高!!
ヒレカツカレー
この日の女子会の中で、これまで唯一頼んだことのないメニューでした。
次回はこれにしようかな・・・。
4代目の好意で、食後のデザートはチーズケーキです!
レトロな雰囲気がたまらない店名入りの白いプレート、もともとはパン皿だったそうです。
 
 平日の夜、仕事帰りに集う大人女子7人。
次回はどこに突撃しようか・・・考えただけでワクワクしちゃいます!
 

2014年10月27日月曜日

3月号取材スタート&「モックの家」完成見学会

みなさん、こんんちは。編集部ナツイです。

早いもので今年も残り2カ月。というわけで、「群馬の家」次号(2015年3月発売)の取材が始まりました。

次号最初の取材となったのは、巻頭実例特集に掲載するKAZ建築研究室さん設計の家。
こちらの住まいはとにかく眺望が素晴らしいです。
2階リビングからの眺めはもちろんですが、緑化された1階の屋根の上は気持ちがいいです。



屋根の上に椅子を出して座ると、とても気持ちが良さそうですね。


リビングの様子も一枚だけ。気になった方はぜひ、本誌をご覧くださいね。



取材を終えた後、伊勢崎市内で開かれていた「モックの家」草処建設さんの完成見学会にお邪魔してきました。



こちらは、暮らし方に合わせた建て替えだそうです。
成人したお子様と、年配のご夫婦の3人暮らし。
それぞれの個室を用意した上で、中心にダイニングキッチンを配置しています。

これから家を建てる方も、将来の参考になるかもしれないと感じる見学会でした。

「空と芝のリビング」

こんにちは。編集部のサトウです。
 
絶好の行楽日和だった日曜日、前橋公園で開催された屋外イベント
「空と芝のリビング」に子どもと出かけてきました。
キャッチコピーは、青い空と緑の芝生、衣・食・住を楽しむ日曜日。」
主催はジョウモウ大学さんです。
 
お昼前、前橋公園周辺の駐車場は全て満車・・・
そして、ようやく会場に辿り着いた午後一時過ぎ、
楽しみにしていた「食」のブースは売り切れ続出でした(涙)。 
「あーちゃん、ごはんは?」と言われ、並んだのは・・・
 前橋・総社町「小箱」さん。
こちらも売り切れ直前でした。なんとかクッキーだけはGet!
 
大きなテントを張って出店していたのは、
軽井沢「RUSTIC WEDDING」さん。
 
 
「子どもが飲めるものはありますか?」と聞いて、
勧められたのは、ローズヒップのジンジャーエール割り。
 
強い日差しをテントが遮ってくれるので、
ひんやり涼しくて、居心地がよかったです。
 
ちょっと一息ついて、芝生の上をのんびり歩いていると、
「キーホルダーを作りませんか?」と声を掛けられて、
前橋・住吉町「Wandervogel」さんのワークショップに参加しました。
材料は・・・スイスのリサイクルバッグブランド「FREITAG」が
カバンの生地として使うなど、注目を集めているようですね。
もともとはトラックの幌などに用いる防水シートを再利用したものだそうです。
 
完成したのがコチラ。ミミのイニシャルMです。
 
前橋公園をぐるりと散策して帰ろうとしたら、
やはり・・・「おなかがすいてるよ~」とのことで、
先週に引き続き、前橋まちなかの洋食屋さんへ。
 
カレーとハヤシの合いがけスペシャル!
二人で仲良く半分こしました。
 
屋外のイベントが気持ちいいこの季節。
子どもも楽しかったようで「また行きたいね♪」の言葉にほっとした週末の一日でした。

2014年10月25日土曜日

Biscotti HOUSE さんのオープンハウス

こんにちは。編集部サトウです。
見事な秋晴れの土曜日、
榛東村で開催されたBiscotti HOUSE さんのオープンハウスを見学してきました。
 
キッチンの右手奥に見えるのが、ダイニングコーナーだそうです。
アールのついた垂れ壁で緩やかにゾーニングしているので、
「ちょっとこもった感じ」でゆっくりと食事を楽しめそうですね。
 
榛東村のやや奥まった場所でしたが、来場者が多く、
とても活気のあるオープンハウスでした。
秩父から見学にきた方もいらっしゃって、
人気の高さがうかがえました。
スタッフの皆さんも大忙しだったので、
いつものようにポーズを決めたお写真を撮影させていただくのは遠慮して、
以降は光りものなどパーツパーツ撮ったお写真をご紹介します。
 
  
 
 
 
 
やはり Biscotti HOUSE さんらしくて、いいですね。
女性のファンが多いのも頷けます。
 
 
本日は住宅実例集の撮影と重なったこともあり、
お昼は「ねぎ南そば」で軽く、ささっと済ませました。
ぐんま県民マラソンまで、あと10日!
今夜も仕事帰りに17号で走り込みをしようと思います!

2014年10月24日金曜日

「ストーリーのある暮らし」

こんにちは。編集部のサトウです。
先日、前橋の臨江閣で開催された企画展「ストーリーのある暮らし」をご紹介します。

 
“インテリアの可能性を追求する企画展”
昨年に引き続き、今回が2度目の開催になるそうです。
企画展の主催は、インテリアショップのSTYLEさん。
 
 
明治43年「貴賓館」として誕生した臨江閣 別館の廊下。
この趣深い空間に佇むと、時間の感覚が緩んでいくのが分かります。
 
 
別館の1階北側は、「LIFE WITH IMAGE」と題して、
3パターンの個性豊かなライフスタイルを展示していました。
こちらのテーマは「DIYのある暮らし」。
住まう人自ら居心地の良さを作り出す“手づくり感”が、見る人を楽しませていました。
 
 
別館の2階は、なんと150畳の大広間。
この古式ゆかしい和室に整然と敷かれた座布団が観客席というユニークなスタイル。
私が参加したのは、デンマークの照明プロダクトメーカー
「ルイス・ポールセン」のトークショーです。
 
 
 
良い機会なので、明治17年迎賓館として建てられた本館も見学してきました。
明治天皇や大正天皇がご滞在されたという本館の2階は、
「もし、インテリアショップ・スタイルがその時代に存在していたら、
どんなおもてなし空間を提供することができるか」
というコンセプトで空間演出されていて、とても興味深かったです。

トークショーに参加していただいたタブロイドの中に、
 「自由な発想でお気に入りのモノを見つけ、愛着を持ち、
楽しむことがインテリア本来の姿だ」
そんなメッセージを見つけて、ワクワクしました。
また次回の開催を心待ちにしたいと思います。
 
 
 

2014年10月21日火曜日

ソーフィールドホームさんの完成見学会

こんにちは。編集部のサトウです。
先週末、高崎で開催されたソーフィールドホームさんの完成見学会にお邪魔してきました。
 
ツートンカラーのシンプルモダンな外観。
 
そして屋内は・・・。
「24時間全館空調(ロジェ・エアーシステム)」のお宅だとお伺いしました。
家中の温度差がなく、24時間その快適性を維持できるとあって、
気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
ゆったりしたスペースをキープした、カウンターキッチン。
(全館の室温を集中管理するセンターリモコンは、写真右手の壁に設置されていました)
シンクに選んだ淡いピンクが、ホワイトを基調にした空間に優しさをもたらしていますね。
 


開口部から自然光が差し込む、明るい雰囲気の階段ホール。
大きめのニッチは、季節ごとにディスプレーを変えたり、楽しみが広がりそうです。

リビングに面して、独立した和室もありました。
 

 
この日は偶然、お施主さんファミリーにお会いできました。
一週間後のお引き渡しに備えて「もう、ばたばたですよ~」とご主人がおっしゃっていました。
元気に走り回るお子様たちの笑顔と、その姿を見守る奥様。
新居での生活を心待ちにされている様子で、
ご挨拶した私も幸せのお裾分けをしてもらった気分で帰路につきました。
 
完成見学会のあとは、子どもを連れて馴染みの洋食屋さんへ。
 
ネズミ型の楊枝入れを真剣に描き写すミミ。
夢中になると、こちらの言うことなんて、まるで耳に入りません。
かわいくおねだりされて、負けてしまいました!
サーティーワンのハロウィン限定☆「キャラメルパンプキン」!
 
オムレツカレーも美味しい!スープカレーも美味しい!
上でチラッとご紹介した洋食屋さんが、次回「食べる女子会」の舞台です♪
また改めてご報告しますので、お楽しみに!
 

2014年10月20日月曜日

林藤ハウジングさんの「無垢の木と珪藻土の家」

こんにちは。編集部のサトウです。
先週末、林藤ハウジングさんの「無垢の木と珪藻土の家」完成見学会にお邪魔してきました。
玄関ホールからダイニングへと足を進めると、あっと息を飲みます。
どどーんと待ち受ける、この吹き抜けの大空間!
 
こうして林藤ハウジングさんの手掛けたお宅に伺うたびに、
上を見上げては、ひたすらシャッターを押すのですが・・・。
「吹き抜けの開放感」と「無垢材ならではの優しさ」を画面におさめたいと願いつつ、
なかなかうまく撮れなくて・・・。
 
まだ小さなお子様が3人いらっしゃるご家族だと伺いました。
中でも「いいな~」と思ったのは、ダイニングの一角に設けたスタディーコーナーです。
キッチン(写真右)に立つ奥様から、宿題をするお子様たちに目が届きやすいですし、
ダイニングを中心にご家族で過ごす様子が想像できて、自然と微笑んでしまいました。
 
洗面脱衣室とトイレの床はコルクでした!
足触りがいいし、暖かいので、お子様たちにも喜ばれそうですね。
 
竣工記念の手形。
きっとご家族の良い記念になりますね。
 
今回の見学会に参加できなかった方も、
敷島公園からすぐそばに林藤ハウジングさんのモデルルームがありますので、
お散歩がてら、気軽に見学してみてはいかがでしょうか?