2014年4月30日水曜日

いとう建設工業さんの薪ストーブのある家

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

4月26、27日に邑楽郡邑楽町で開かれた、いとう建設工業さんの内覧会にお邪魔してきました。
無垢の杉を使った床と塗り壁が優しい空気感を醸し出す、薪ストーブのある家です。




吹き抜けから見下ろす、建築主さんの要望で実現した薪ストーブ。
リビングの目立つ場所にあって、まさに薪ストーブが主役の家、という印象でした。
庭の裏手には、すでに薪棚が用意され、薪がぎっしり積み上げられていました。

これから暑くなってきますが、火入れ式だけはすでに済ませたということでした。
これから季節が巡り、冬を迎えるのが今から楽しみなことでしょう。

2014年4月28日月曜日

ISLES HOUSE(アイルズハウス)さんのアンティークスタイルの家

こんにちは。編集部のサトウです。
前橋で最高気温が26℃だった日曜日、
ISLES HOUSE(アイルズハウス)さんの完成見学会にお邪魔してきました。

穏やかな色合いのフランス瓦に塗り壁を組み合わせた外観。
アンティークな佇まいが、豊かな緑に囲まれた周辺環境に調和しています。



まずは、リビングの大きな吹き抜けを俯瞰で撮影。
上品かつ静謐な、この独特の雰囲気。
アイルズハウスさんならでは!だと思います。
せっかちで、常日頃からアワアワとせわしなく動き回ってしまう私ですが、
この風景に見とれながら、いつの間にか、ゆっくりと深く呼吸をしていることに気付きました。


続いては、少し奥まったダイニングコーナーからキッチンを撮影。

そして逆。キッチンからダイニングを見ると…。

こちらのキッチン、恥ずかしながら…本当に惚込んでしまいました。
壁面がレンガなので、油ハネも経年変化として楽しめそうですね。ぜいたくです。
玉葱と人参たっぷりのポトフ、挽肉がぎゅっと詰まったロールキャベツetc.
時間をかけてコトコト煮込みながら、パン生地を練ったりできたら、どんなに幸せなことか。

最後に、リビングからキッチンを撮影。
板張りの白い壁がアンティークな雰囲気を醸し出しています。

外構のグリーンが目に鮮やかですね。
淡いグリーンタイルを用いたワークトップを照らすペンダントライト。
一枚の絵のようで、またしばし見とれてしまいました。

場所は前橋市内です。
関心のある方は是非、足を運んで、この雰囲気を体感してみてください。

2014年4月27日日曜日

コムハウスさんの「吹き抜けと広々したリビングで家族が楽しく暮らせる家」

こんにちは。編集部のサトウです。
今週末、吉岡町で開催された、コムハウス/平光ハウジングさんの完成見学会
「吹き抜けと広々したリビングで家族が楽しく暮らせる家」に行ってきました。


見学会のタイトルにもなっている「広々としたリビング」。
こちら、なんと20畳もあるそうです!
美しいですねー。
この均整がとれたデザイン、そしてコーディネートのセンス。品格を感じさせます。

ダイニングからキッチンを見ると…。
使い勝手が良いと人気が高い、オープンスタイルのパントリーに注目です。


アールの垂れ壁から奥まった位置に収納棚が配置されているので、
生活感を感じさせないですね。
デザインと機能性をしっかり兼ね備えています。


リビングに面した小上がりの和室。
段差部分には引き出し収納が設けてありました。

ウッドデッキからの眺め、いいですねー。
夏の夕涼みに最高のロケーションです。
周囲の視線を気にせず、ご家族でゆったり過ごすことができますね。

コムハウスさんといえば、特徴あるこのグリーンの外観が気に入って
建てる方も多いと伺っていますが…
すみません、斜めに微妙に曲がって撮影してしまいました(恥ずかしいです)


北欧スタイルの住まいに関心がある方は、
前橋市石倉町にあるコムハウスさんのモデルハウス「スウェーデン」を、
見学してみてはいかがでしょうか。
断熱性能の高さなど、実際に体感することができるので、オススメですよ。



ソーフィールドホームさんの「ボックスをランダムに組み合わせた空間」

こんにちは。編集部のサトウです。
前橋・渋川シティマラソン42.195km、完走から1週間が経過。
筋肉痛が治まったので、昨晩も軽く走りました。
この回復力の早さに、ジムの仲間からは“やはりモンスター?”との声が…。

伊勢崎市太田町で開催中、ソーフィールドホームさんのオープンハウス
「ボックスをランダムに組み合わせたオモシロ空間とオシャレなデザイン」
にお邪魔してきました。


こちらがリビングです。
吹き抜けに張り出した、バルコニーのような空間に目がとまります。
この曲線が全体の印象を和らげていますね。


階段ホールも意匠を凝らしています。
ロートアイアンの手すり、ニッチ、紺のアクセントクロス。
お気に入りの雑貨をニッチに飾って楽しむ暮らし、
そんなご家族のワンシーンを思い描きながら階段を上ります。


リビングから見上げた、あの曲線で形作った空間は、
2階の通路の一角なのですね。

開放感はもちろんですが、
こんな風に階下を覗き込めば、
リビングで過ごすご家族と、気軽にコミュニケーションがとれるのが、
吹き抜けの良さでもあるのだな…と思います。

大容量のパントリーからキッチンを見ると…。
アールの垂れ壁を好む女性の気持ち、ちょっと分かります。
視界に柔らかな曲線が入ると、自然と優しい気持ちになりませんか?


場所は伊勢崎市太田町です。
「30代で建てる群馬の家「内覧会・イベントに行こう!キャンペーン」対象ですので、
関心のある方は是非、足を運んでみてくださいね。


さて、オープンハウスを見学させていただいた後は、
ソーフィールドホームさんの「住まいのアドバイザー」である小暮さんと
打ち合わせを兼ねて、ランチへGO。はい!プチ女子会☆です。

伊勢崎の華蔵寺公園南に位置するイタリアンレストラン「CALMA」さん
12時ちょうどに行ったところ、1席だけ空いていました。
大人女子に人気ですね。華蔵寺公園の散歩途中に寄られる方も多いようです。

前菜3品、パスタ、ドリンクのセットにしました。
私が注文したのは…本日のおすすめ、ゴルゴンゾーラとからし水菜のトマトソース。
3種類あるパスタのうち、こちらはリングイネです。
小暮さんのセレクトは…塩ベースであさりと青のり(間違っていたらごめんなさい)トッピング。
とても春らしい組み合わせですね。
土曜日の昼下がり、仕事を兼ねてとはいえ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
美味しい食事+尊敬する大人女子との会話
⇔ 体にも、心にも、たっぷり栄養が行き渡ったように感じました。
これってきっと、村上春樹がいう“小確幸”(ささやかだけれど確かな幸せ)ですよね。

2014年4月26日土曜日

善衆建設さんのオープンハウス「才色兼備の平屋」

こんにちは。編集部のサトウです。
本日は、善衆建設さんのオープンハウス「才色兼備の平屋」にお邪魔してきました。


白×黒、モノトーンでコーディネートした外観。
善衆建設さんらしい、スタイリッシュなデザインです。

まずは、キッチンのカウンター内側に立って撮影。
キッチンからリビング越しに外へと視線が抜けるので、
食事の準備で慌しいような時でも、ふっと気持ちが安らぐでしょうね。
いつも壁に向かって料理をしている私(涙目)、かなりうらやましいです。

続いて、リビングからキッチンを見ると・・・。
トップライトがあるので、こちらも適度な開放感があるんです。

構造材を現しにした天井が醸し出す、独特のリズム感。そして木の温もり。
そこに組み合わせた、シンプルな形状だけれど個性的なペンダントライト。
このセンス☆いいな~、ステキだな~、と思いながら撮りました。

さらに!洋梨をこんなオシャレにディスプレーしちゃうんです。
こういうところ、オープンハウスに参加させていただく度に、ハッとします。

いちばん奥まった部屋は、なんとロフト付きでした。

   このくらいゆったりしたスペースならば、オフシーズンのものを収納するだけでなく、
書斎やプチ・シアタールームとしてなど、活用の選択肢が広がりますね。

こちらのオープンハウスは4月27(日)まで、みどり市笠懸町で開催されています。
「30代で建てる群馬の家「内覧会・イベントに行こう!キャンペーン」対象ですので、
関心のある方は是非、足を運んでみてくださいね。

2014年4月22日火曜日

開放感のある“アンティーク調の平屋”を見学してきました

こんにちは。編集部のサトウです。
先日、高崎市本郷町で開催されていた
Biscotti HOUSE さんのオープンハウスにお邪魔してきました。

まず私が一目惚れしたのが、
コチラ、勾配天井を生かした大きなトップライト。
もう、とにかく美しいですよねー。
リビングから撮影したのですが、まるで軽井沢の別荘地さながらの雰囲気☆
外観は、東南から撮影すると…
風が強い日だったこともあり、
工務部シニアマネージャーの青木さん、営業担当の棚澤さんが、
セッティングに奔走されていました。
この“おもてなし”の姿勢、いつも頭が下がります。
続いて、真東から撮影。
コンパクトな平屋に見えますが…
中に一歩入ると、開放感あふれる空間が広がっていて、驚きました!
スペイン瓦、エイジング加工を施した塗り壁。
このアンティーク調の佇まい、
ビスコッティハウスさんが得意とするところです。
見てください!こちらがダイニング・キッチンです。
今までお邪魔させていただいたビスコッティハウスさんの施工例とは
また一味違うテイスト!
板張りの壁に合わせた無骨なペンダントライト。
こういうコーディネート、新鮮でハッとしました。
キッチンの壁面も印象的!
思わず、アップで撮影してしまったほど。

最近、人気上昇中の「平屋暮らし」。
いろいろな意味で「平屋の可能性」を感じさせられました。

2014年4月19日土曜日

寺島製材所さんの「家族が集うセンターダイニングのある家」

こんにちは。編集部のサトウです。
本日は、前橋市山王町で開催されている寺島製材所さんの完成見学会


シンプルモダンなデザインの外観。
木製のルーバーが全体の印象に温かみを添えています。
寺島製材所さんの特徴でもある、木の良さを感じさせる佇まいですね。


こちらが「家族が集うセンターダイニング」です。
暮らしやすさと機能性を併せ持つ、家事動線に配慮した空間。
忙しい朝の時間も、キッチンで家事をしながら、
ダイニングテーブルで朝食をとるお子様と、会話が弾む様子が目に浮かびます。


リビングに面した和室。
キッチンからも見渡せるので、お子様をお昼寝させても安心ですね。
来客のおもてなし空間としてはもちろん、
洗濯物を畳んだり、家族で寛いだりと、いろいろな使い方ができそうです。


2階の寝室は…。
無垢材の美しさ、そして温もりを感じさせる、
寺島製材所さんらしい上品な雰囲気。
ここに身を置くだけで、ほっと心が緩んでいくのが分かります。


加えて、ゆったりしたサイズのウオークインクロゼット!
うらやましいです!!
スッキリと片付いた部屋で、ゆっくりと休む。深く眠る。
私、なかなか叶いません。憧れます!


こちらの完成見学会は、今週末19日・20日の開催となります。
見学会場は、高崎駒形線からも、駒形バイパスからもアクセスが良いので、
興味のある方は是非、足を運んでみてくださいね。


2014年4月16日水曜日

タカトーホーム新展示場は「平屋のコートハウス」

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

上毛新聞マイホームプラザ太田住宅公園内にオープンした、
タカトーホームさんの新展示場を見学してきました。

総合展示場では比較的珍しい、平屋の展示場です。
中央にシンボルツリーをあしらった中庭がある、コートハウスです。
「平屋のコートハウス」。関心をひく強めのキーワードですね。

まずはダイニングから。床はダークに塗装した無垢のナラ。
白い珪藻土の壁・天井とのコントラストが綺麗です。


リビングは玄関から繋がる土間に面しています。
モデルハウスと言うこともあり、かなりゆったり目につくられていますが、
こうしたレイアウトは参考になると思います。



LDKから繋がる小上がりの和室。
少し暗めのライティングが、雰囲気を出しますね。



中庭に面した通路には、壁一面の本棚。
中央にはトビラがあって、洗面室とキッチンへと繋がっています。
見えにくいですが、本棚の一番奥は、ベンチになっていて、ここでゆったりと読書を楽しむシチュエーションが演出されています。


そして、寝室の一角に設けられた洗面台も味のある雰囲気。
ガラスブロックがアクセントになっていますね。


 個人的に一番気に入ったのがここ。
書斎の入口にある書斎スペース。


タタミ1畳のスペース+カウンターというコンパクトな空間ですが、
一人で過ごすにはちょうど良い場所だと思いました。
うらやましい限りです(笑)