2014年3月5日水曜日

Zensyu-HouseさんのOPEN HOUSE 「長く住まえる家」

こんにちは。編集部のサトウです。

「群馬の家」最新号が3月1日に発売になりました。


昨秋、実例取材のシーズンが始まってから、こうして1冊の雑誌が完成するまでの制作期間。長距離ランナーの私は、毎度“フルマラソン”に例えてゴールまでのペース配分をするのですが…、今回はアップダウンの多い難コースでした(汗)。

読者モニター様との交流会で、雑誌に対するご意見やご感想を直接頂戴した、この貴重な経験を生かそう!期待に応えたい!という、熱い思いがありました(ちょっと照れる…)。
「チーム・ハウジング」一同、本当に心を込めてつくりました。書店・コンビニで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。



さて。先日、伊勢崎市内で開催されたZensyu-House さん
オープンハウスの様子をご紹介したいと思います。

「fusion and future 長く住まえる家」という、善衆建設さんらしい、
スタイリッシュなタイトルにドキドキしながら、現場に到着すると…。
真冬に逆戻りしたかのような冷たい雨が降りしきる中、たくさんのお客様の姿がありました。


玄関ホールから撮影。
潔いくらい、まっすぐ伸びた廊下に、つい「ウォー」と声をあげてしまいます。

中庭を囲んでL字形に配置された室内は、光があふれ、明るく開放的な雰囲気。
自然を身近に感じながら、ご家族でゆっくりと過ごすシーンが目に浮かび、
ほんわかと幸せな気持ちになります。



2階の通路から吹き抜けを、角度を変えて撮ってみました。
素材が異なる直線のラインが交差して、格好いいですねー。

「キャー、ワー」と、いつものようにハイテンションで撮影していたので、
もしかしたら階下で打ち合わせ中だったお客様の邪魔になってしまったかも…と、
このブログを書きながら、ひそかに反省しております。

白と黒のコントラストが美しい外観。
黒いガルバリウムに、白い塗り壁を組み合わせているんですね。

この数カ月は、雑誌の制作作業に没頭していたので、
なかなか見学会に行くチャンスがなかったのですが、こうして現地に足を運んでみると…
やはり良いですね~。その場に身を置いてみないと、リアルに感じ取れない、
そのお宅ならではの空気感ってあると思います。

今後、内覧会レポートを中心に(もちろん大好きなラーメン☆食べ歩き情報も)
「編集部ブログ」を随時更新していきたいと思いますので、
皆様、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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