2013年5月22日水曜日

ダニエル・デイ=ルイス主演の『リンカーン』

こんにちは。編集部のサトウです。
今年度10作品目となる映画鑑賞は…

これで3度目、そして史上初!
アカデミー賞の主演男優賞ダニエル・デイ・ルイスが獲得した☆
スピルバーグ監督作品『リンカーン』 すみません…実は2週間前に観ています…

映画の内容はともかく (Pan-Americanism ばりばりの映画って、どーも苦手なんです…)、ダニエル・デイ・ルイス、すごいですよね~。理想と信念を反対勢力をねじ伏せて貫く意志の強さ、苦悩、葛藤。その演技から一瞬たりとも目を離せませんでした。
そして、ものすごい存在感を発揮していた!! 共和党の奴隷解放急進派スティーブンス。誰が演じていたのか上映中は分からず、目を凝らして見つめたエンドロールにあった俳優の名は…なんとあのトミー・リー・ジョーンズ(大好き☆)でした~!

ダニエル・デイ=ルイスといえば、私にとってはイコール『存在の耐えられない軽さ』。19歳の時に有楽町の映画館で観て衝撃を受け、ミラン・クンデラの原作を何度も読み返しました。
ダニエル・デイ=ルイス演じる優秀な脳外科医:トマシュ。純粋なテレサ役はジュリエット・ビノシュ。そして、レナ・オリンが演じた奔放なサビーナ。余談ですがレナ・オリンは、のちに同じスウェーデン人の映画監督ラッセ・ハルストレム(大好き☆)と結婚してるんですよね。
いつか機会があれば、「勝手にランキング!私の人生観を変えた映画ベスト10」なんて、発表してしまおうかな…。

このあと観るつもり!(仕事のON/OFFを上手にコントロールできたら、かな)なのは…
スコット・フィッツジェラルド原作。
村上春樹の『ノルウェイの森』をきっかけに、原書にチャレンジした方もいらっしゃるのでは?
かく言う私もその一人です。
監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ(大好き☆)
カンフー映画って苦手意識があるのですが、
主演がトニー・レオン、チャン・ツィイーですよ。そそられますね~。
もしも、運よく鑑賞できたら…またご報告しますので、お楽しみに♪

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