2013年12月27日金曜日

石原工房さんの実例取材、「男気らーめんアカギ」のデスステージに挑戦!

こんにちは。編集部のサトウです。
この12月が次号(3月発売予定)の撮影ラッシュでした。

先日、桐生で取材した、石原工房さんで建てたお宅をご紹介したいと思います。

緑と赤、鮮やかな色使いが印象的な外観。
「音響熟成木材」を使った室内は、
すがすがしい木の香りに包まれて、
とても居心地がいいんです。
ご主人こだわりの薪ストーブ。
広々とした洗面脱衣室。
浴室との境は…なんとガラス戸なんですよ!

ご夫婦の趣味やこだわりが生き生きと息づく、本当にオリジナリティー溢れる空間に、
正直圧倒されました。そして、「この良さをどうやって読者の皆様にお伝えしようか…」と、
夢中で取材してきました。詳しくは、次号発売日までのお楽しみ!ということで。

取材後は、午後スタートの撮影に備えて栄養補給!
桐生の「男気らーめんアカギ」さんに初上陸!

赤醤油らーめん デスステージ
アツアツ、ウマウマ、ちょい辛(激辛フリークの私としては、もっと辛くてもOK☆)で、
体はもちろん、気分もホカホカ♪
冬のラーメンって、どうしてこんなに人を幸せにできるのでしょうね。


2013年12月25日水曜日

巻頭特集取材3連発!

みなさんこんにちは。編集部ナツイです。

年の瀬の週末、来年3月発売の「30代で建てる群馬の家」巻頭実例特集の取材が重なっていました。場所は前橋→北軽井沢→熊谷です。
どれも素晴らしい家ばかりなので、本誌の発売をお楽しみに、と言いたいところなのですが、ちょっとずつご紹介してみます。

巻頭取材リレー(笑)の一発目は前橋市内の住宅。
この日の前橋市内は快晴の撮影日和でした。


リビングの広い窓が印象的。冬の空が美しいですね。
住みやすさ、暮らしやすさを追求した、「つながり」を重視した家でした。
カメラマンさんもノリノリで、テンション高く撮影してくれました。



午前の取材が終わったのが午後1時過ぎ。そこから2軒目、北軽井沢へ移動です!
予想到着時間は午後3時。先発隊がすでに取材を始めている時間ですが、お手伝いに次の取材先へ合流します。

関越道から上信越道へ乗り継ぎ、碓井軽井沢ICをおりると、前日に降った雪の影響で、周囲には雪が残っていました。
北軽井沢へと向かうにつれ、雪は深くなっていきます。
周囲の車の運転も慎重になり、すっかりペースダウン。
目的地周辺に到着したのは午後3時30分頃になってしまいました。


雪景色の中に佇む住まいに到着した頃には取材も終盤でした。
外は寒かったですが、屋内は薪ストーブもつけていただいていて、とても暖かく迎えていただきました。わずかな時間でしたが、ご主人といろいろお話をさせていただき、田舎暮らしの「魅力」と「苦労」をうかがいました。



翌日は早朝から熊谷市内で3軒目の取材です。
これまでの2軒と全く違ったスタイリッシュな住まい。ほぼワンルームのような間取りですが、
家の中心にあるダイニングキッチン。ステンレスの天板がカッコいいです。


こちらの住まいは積極的に日差しを取り込むデザインが特徴です。
実は光の入り具合を考慮して、設計士さんと相談して取材時間を設定させていただきました。
幸いなことに天候にも恵まれました。
終了間際、テンションが上がったカメラマンさんから「ここも撮っていいですか!」とリクエスト。面白いアングルの写真が撮れていましたよ。



こちらの3軒は全て、3月発売号に掲載になります。
こだわりはそれぞれですが、特徴的な家がそろったと思います。
発売をお楽しみに!

2013年12月17日火曜日

アイルズハウスさんの実例取材、「博多一番」のちゃんぽん

こんにちは。編集部のサトウです。
先日、アイルズハウスさんの実例取材に行ってきました。

エイジング加工を施した塗り壁が印象的なダイニング・キッチン。
この独特な雰囲気を読者に伝えるには、どのアングルから撮影すべきなのか…
Oカメラマンと念入りに打ち合わせをして撮影に臨みました。
こちらはリビングのシャンデリア。
ダイニングは、黒ベースのモダンな形状のもの。
リビングは、ちょっと錆びた色をしたアンティーク風なものを選んだそうです。
TVボードの背面だけが、ホワイトの板壁なんです。
塗り壁と板壁、それぞれの個性をバランスよくコーディネートする美的感覚。
「アイルズハウスさんならでは!だなぁ~」と、ため息をつきつつ、取材に没頭。
ご夫婦の愛犬デイジーちゃん。
とても人なつっこくて、かわいくて、猫派の私もうっかり惚れてしまったほど。
外観撮影にはご主人自慢のハーレーにも登場していただきました!!
詳しくは、来年3月発売の雑誌「30代で建てる群馬の家」をお楽しみに!

北風が強かったこの日は、「博多一番」の「博多風ちゃんぽん」で栄養補給!
やはり足りなくて…替え玉もしました!!
豚骨スープに野菜たっぷり。アツアツでウマウマでしたよ♪


2013年12月16日月曜日

富士住建さんの取材と初谷建設さんの内覧会

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

来年3月に発売する「30代で建てる群馬の家」に掲載する建築実例の取材に行ってきました。


今回取材にうかがったのは、富士住建さんの物件です。
比較的シンプルで機能的な住まいが多いイメージですが、今回は外観からして雰囲気がかわいらしい!
ポーチの部分を狙って写真を撮ってみました。
家の中もイメージが統一されていて、とっても素敵な家でした。
詳しくは3月までお待ちください(笑)



続いて、伊勢崎市内で開いていた、初谷建設さんの内覧会にお邪魔してきました。


ツートンカラーが印象的な四角い外観。
内部もいろいろカッコいいところがありましたが、こちらも実は取材して最新号に掲載する予定なんです。ですから、少しだけお見せすると、


中2階のご主人の部屋に造作したディスプレー用の陳列棚の中には、作り込まれたガンプラ。
私も子どもの頃に作った世代。懐かしいですね。
また作ってみたい思いもありますが、なかなか…ですね。

こだわりが詰まったお住まいでしたので、最新号でぜひご確認ください!

2013年12月13日金曜日

Biscotti HOUSE さんの「雑貨が似合う家」を取材してきました

こんにちは。編集部のサトウです。
来年3月1日発売予定の雑誌「30代で建てる群馬の家」、実例特集に掲載予定
Biscotti HOUSE さんの「雑貨が似合う家」を取材してきました。

エイジング加工を施した塗り壁にスペイン瓦。そして赤い扉。
声高にアピールはせず、静かに独特の存在感を放つ佇まい…大好きです♪
3匹いる猫さんたちのために造作したキャットウオーク。
リビングから繋がるコンサバトリ。日当たり良好で猫さんたちにも大人気だそうです。
カウンターキッチンの壁の一部は、なんと白いタイル貼りなんです!
真っ白な空間をかわいらしく彩るモザイクタイルが印象的ですね。
ご主人が選んだ雑貨を飾る棚は、奥様がDIYで造ったもの。

ステンドグラス好きの私…つい、うっとりしちゃいます。

キッチン脇のニッチを飾るのは、猫をモチーフにした雑貨たち。

ウエスタン調にコーディネートした玄関ホールの飾り棚。
玄関扉には、クリスマスリースが!
玄関ホールにもテイストの違うリースがあるんです!

雑貨を飾って楽しむ☆ご夫婦の暮らし、本当にステキでした♪
来年3月発売の雑誌でご紹介しますので、ぜひ楽しみにしてくださいね!

2013年12月12日木曜日

巻頭特集で「雑貨が似合う☆ステキな平屋」を取材してきました

こんにちは。編集部のサトウです。
「30代で建てる群馬の家」次号(3月1日発売予定)の巻頭特集に掲載予定のお宅を
取材してきました。
ここではまだ、一部しかご紹介できませんが…
雑貨が大好き☆なご夫婦が建てた、本当にステキな平屋なんです♪

鮮やかなグリーンの外観。
Wカメラマンとアングルを相談しながら、いざ撮影スタート!
ご夫婦こだわりのLDKをちょこっとだけご紹介。
ここには写っていませんが、ダイニングの向こう側のキッチンがまた、いいんです。

書斎には…スナフキンがいました♪
背面の、見せる収納と隠す収納のバランスが絶妙ですよね~。
ここは寝室の一角なんですが、この収納術の見事さといったら…
ああ、本気で見習いたい!
詳しくは、3月1日発売の本誌をお楽しみに!!

そして取材のあとは…“アツアツで辛いものが食べた~い”
直行したのは「ピリカ新田店さんです。

ビリバンラーメン 890円
こちらの定番「辛口味噌」と迷いましたが、
ビリバンは白菜etc.野菜がたくさん入っていると聞いて、注文。
栄養たっぷり、ちょい辛なスープをごくごく飲んで、体も芯から温かくなりました。

2013年12月9日月曜日

「自然素材の家」内覧会めぐり

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

7日、8日に開催していた2社の内覧会にお邪魔してきました。

まずは高崎市内でスタジオ・ノームさんが建てた住まいへ。

洗い出しの土間に設置した薪ストーブがカッコいいです!
午前中にお邪魔したのですが、すでに火がついていて雰囲気も抜群です。


もっと驚いたのは、ガレージです。


この壁も床も、スタジオ・ノームさんが得意としているモルタルの造形です。
ここにお施主様が大事にしているオートバイが入るそうです。


ガレージは上からも見下ろせます。
ご主人お気に入りの空間になりそうです。

そして壁にはこんなかわいらしい造作も。


まだまだ見所はたくさんありますが、こちらの住まいは来年3月発売の「群馬の家」に掲載予定となっていますので、お楽しみに。



続いてお邪魔したのは、太田市で開催していたタカトーホームさんの内覧会。
屋内の壁と天井は珪藻土を標準使用としている同社ですが、今回はスタイリッシュなイメージに仕上がっていました。


ダイニングの照明もシンプルなものを採用しています。


珪藻土仕上げながら、シンプルモダンな雰囲気に。
どのように住まうか、実際に入居された後にも見てみたくなります。


玄関の壁には、家づくりの記念にご家族の手形が。



今回は両方とも「自然素材」の住まいでした。
自然素材の家は根強い人気がありますね。内覧会では実際に家の中の空気感も体験できるので、家づくりを考えているならお勧めですよ。気になる企業のイベントがあれば、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

2013年12月7日土曜日

カネザワさんの内覧会で薪ストーブ体験

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。
12月6〜8日まで、児玉郡上里町で開催しているカネザワさんの内覧会に行ってきました。

カネザワLDK


自然素材、無垢材にこだわったカネザワさんならではの、ナチュラルテーストの明るいLDK。薪ストーブは存在感がありますね。
壁も1Fは珪藻土、2Fは和紙を使用しているからか、室内にいて空気が爽やかな気がします。

ダイニング
ダイニングテーブル越しに見る薪ストーブ

テーブル
ダイニングからキッチンを眺めてみました。キッチン収納も雰囲気にピッタリです。



薪ストーブもカネザワさんの特徴の一つ。内覧会期間中は火を入れていて、優しい暖かさで来場者をお出迎えしてくれます。
ストーブは見るだけでもカッコいいですが、実際に炎が揺らめくところを見ると、さらに魅力的に感じますね。

実はこちらの住まいには、構造見学会でもお邪魔しています。(こちら参照
その時は、はしごで2Fに登らせていただいたのですが、その場所にストーブの煙突が。

2Fホールから1Fに向かって煙突を撮ってみました(笑)
今回はたまたま、構造見学会と完成見学会の両方に参加できました。
見比べてみると、「ここがこうなったのか」とか「こういう雰囲気に仕上がるんだ」など感じて、家づくりの際にはとても参考になるのではないかと思いました。


私は6日にお邪魔して、ゆっくりと見せていただきました。
本番はやはり土、日ということで、金澤社長自ら細かなところまでチェックしていましたよ。そこで、ホコリを取っているところをパチリ(笑)

内覧会の情報は「群馬の家」ホームページに詳細が載っていますので、気になった方はぜひ行ってみてくださいね!

2013年12月2日月曜日

白いキッチンの家

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。
30代で建てる群馬の家」の次号2014年3月発売号に掲載する、建築実例集「お宅拝見!」の取材で、タカトーホームさんが建てた家にお邪魔してきました。

ナチュラル&シンプルなテイストでありながら、ほどよく雑貨などがディスプレイされた、
かわいらしい住まいです。

タカトーホームのキッチン

特に見応えがあったのがキッチンです。
珪藻土の壁と白いタイルで造作されたキッチンは、その雰囲気も素敵ですが、
機能面に優れていると思いました。
コの字型のキッチンは、奥様が中で体を回転させるだけで必要な作業ができるように配慮されていて、とても使いやすいとのこと。
また、シンクに向かえば、リビングでくつろぐ家族の様子が良く見えるそうです。それとテレビも(笑)

見た目以上に、機能的で居心地のよさそうなキッチンでした。
誌面では他のスペースも合わせて紹介します。発売までまだ時間がありますが、お楽しみに!

2013年11月30日土曜日

ワコーハウジングさんの実例取材、「青竹手打ちラーメン 桐生宿」でランチ

こんにちは。編集部のサトウです。
本日は、ワコーハウジングさんの実例取材で桐生へ行ってきました。

落ち着いた色合いですが、相当目立ちます!
到着するなり、カメラマンのMさんと「カッコイイね~!!」と、うなずき合ってしまったほど。
ユニークなカエルくんたちが、お出迎えしてくれます。
吹き抜けから陽光が潤沢に注ぐので、暖房なしでも汗ばむほどの暖かさでした。
キッチンのカウンターには、カエルくんたちのほか、懐かしいグレムリンが!

“ママ目線”を大切にする、ワコーハウジングさんらしいステキなお宅でした。
カッコイイ和室や、開放感あふれるリビングなど、見どころも盛りだくさん。
詳しくは、来年3月発売予定の雑誌「30代で建てる群馬の家」でご紹介しますので、
どうぞお楽しみに!


そして、取材のあと直行したのは…、「青竹手打ちラーメン 桐生宿」さん。
桐生市内だと「ROOSTER(ルースター)」さんや「ラーメン雅」さんには、
何度かお邪魔する機会があったのですが、ここ「桐生宿」さんは初訪問でした。

「さっぱり正油ラーメン」630円。
こしのある手打ち麺をさらに「カタメ」でオーダー。
滋味あふれる、優しいスープに合いますね。

いつもの私だったら、“激辛とまとラーメン”or “チーズとまとラーメン”
+α  “肉丼” or “しそ餃子” セットでのオーダー必須なのですが…。

「麺家しん」さんで一昨日チャレンジした、超激辛を超える「神辛」ラーメン
カプサイシンが、体内にまだ多量に残っているような気がして、
こんなおとなしい注文になってしまいました。

いよいよ取材シーズンも佳境期に入ります!
しっかり食べて、走って、仕事もガンバリマス!